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次回のイベントについて
第5回
2026年6月13日(土)14:30~
第76回日本東洋医学会学術総会
スポンサードシンポジウム
テーマ 「AI×漢方の未来と新しい可能性
~臨床・教育・研究の最前線~」
会場:富山市民プラザ
アンサンブルホール
第5会場
【第1部 講演】80分
講演① 吉住奈緒子先生
(東京女子医科大学附属東洋医学研究所)
講演② 高田英明先生
(東海大学医学部専門診療学漢方医学客員講師
・やさしさと医療のソフトウェアの研究室代表
講演③ 吉野鉄大先生
(慶應義塾大学医学部漢方医学センター
全人的漢方診断共同研究講座)
講演④ 吉川徹先生
(五稜郭ネフロクリニック 副院長)
講演⑤ 大竹隼人
(VARYTEX株式会社 取締役CTO)
【第2部 パネルディスカッション】40分
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このたび、「漢方DX研究会」を立ち上げる運びとなりました。私は代表世話人を務めさせていただきます、東海大学医学部医学科専門診療学系漢方医学領域の野上達也です。
漢方医学は、数千年にわたり人々の健康を支えてきた我が国の伝統医学であり、現在もなお多くの方々の健康増進に寄与しております。一方で、現代医療の急速な進展とともに、デジタル技術やAI、データサイエンスの活用がますます求められる時代となっています。
こうした流れの中で、本研究会は、漢方医学とデジタル技術の融合、すなわち「漢方DX(デジタルトランスフォーメーション)」を推進し、臨床・研究・教育・経営の各分野における課題解決を目指して発足しました。
私たちは、漢方の知識や臨床データの体系的な整理と共有、診療支援システムの開発、そして施設間連携の促進などを通じて、より多くの方々に漢方の価値を届けることを目指しています。定期的な学術集会やセミナー、共同研究などの活動を通じて、会員の皆さまとともに新しい漢方のかたちを創造してまいります。
本研究会は、漢方とデジタル技術の両方に関心を持つ医療従事者、研究者、技術者など、さまざまな分野の皆さまのご参加を歓迎いたします。ともに漢方医学の有用性を存分に生かした未来の医療を切り拓いていける仲間との出会いを楽しみにしております。
どうぞ、漢方DX研究会へのご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
野上 達也
東海大学医学部医学科
専門診療学系漢方医学領域


2
共同研究・プロジェクト
会員間での共同研究や実務プロジェクトを通じて、漢方DXの実現に向けた具体的な成果を出します。

3
データベース構築
漢方薬の成分、効能、使用方法に関するデータを整理し、学術的・実務的にも活用できる情報基盤を作成します。

4
AI・技術開発
AIや機械学習を活用した漢方診断支援システムの開発、または既存のデジタルプラットフォームに漢方関連の機能を組み込む試みを行います。

5
学会参加・発表
研究会で得られた知見を学術的に発表し、外部の学会やフォーラムでの発表を行います。
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